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≪市場に影響を与える重要な内外の動向≫

≪米ファニーメイの第3四半期、過去最大の赤字≫
[ニューヨーク 10日 ロイター] 
■米連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)が10日に発表した第3・四半期決算は、過去最大となる290億ドル(1株当たり13ドル)の損失となり、5四半期連続で赤字を計上した。
繰延税金資産の取り崩しと住宅市場のさらなる低迷が業績を圧迫した。前年同期の損失は14億ドル(同1.56ドル)だった。
■ファニーメイは10月、繰延税金資産を「実質的に全額」取り崩す公算が大きいと発表していた。
■第3・四半期のクレジット関連費用は、住宅価格の下落と住宅ローンの信用状況悪化を受けて、92億ドルに達した

≪米GM GM.N 株が62年ぶり安値水準、投資判断引き下げを嫌気≫
[デトロイト 10日 ロイター] 
■10日の米株式市場で米ゼネラル・モーターズ(GM) が24%下落し、62年ぶり安値水準をつけた。複数の証券会社が、GMは2009年第1・四半期に手元資金が最低必要な水準を下回る可能性があるとし、投資判断を引き下げたことを嫌気した。  
■バークレイズ・キャピタルやクレディ・スイスなどのアナリストは、政府救済策により経営破たんのリスクは低下するかもしれないが、既存の株主の利益が大幅に損なわれる可能性があるとの見方を示した。  バークレイズはGMの投資判断を「イコールウエート」から「アンダーウエート」に、目標株価は4ドルから1ドルにそれぞれ引き下げた。  
■ドイツ銀行は同社の投資判断を「ホールド」から「セル」に、目標株価を4ドルからゼロにそれぞれ引き下げた。  クレディ・スイスはGMの第4・四半期の損益予想を従来の1株当たり3.52ドルの赤字から4.33ドルの赤字に修正した。目標株価も7ドルから5ドルに引き下げた。


≪米ゴールドマン GS.N の第4四半期、1株当たり2.50ドルの赤字と予想=バークレイズ≫ 
[10日 ロイター] 
■バークレイズは米金融大手ゴールドマン・サックス の第4・四半期について1株当たり損益は2.50ドルの赤字との予想を示した。従来予想は同2.71ドルの黒字だった。  株式相場の大幅な下落を理由に挙げた。  目標株価は170ドルから135ドルに引き下げた。投資判断は「イコールウエート」。


≪米サーキット・シティー、破産法の適用を申請≫
[ニューヨーク 10日 ロイター] 
■米家電小売り2位のサーキット・シティー・ストアーズは10日、ヴァージニア州リッチモンドの連邦破産裁判所に対し、連邦破産法11条の適用を申請した。
一部で前払いを要求されるなどメーカー側の条件が厳しくなったことに加え、競合のベスト・バイやウォルマート・ストアーズに市場シェアを奪われた。
■サーキット・シティーは3日、155店舗を閉鎖し米国内で17%の人員削減を実施すると発表した。ベスト・バイは閉鎖対象の店舗の一部を買い取る可能性を示唆していた。
■申請によると、8月末時点でのサーキット・シティーの負債は23億2000万ドルで、資産は34億ドル。債権者数は10万を超えている
最大の無担保債権者には、ヒューレット・パッカード(HP)、サムスン電子ソニー(6758.T)などが含まれる。


≪オバマ新政権の主要閣僚人事、週内の発表はない=側近 ≫
[シカゴ 10日 ロイター] 
■次期米大統領に選出された民主党のオバマ上院議員は今週、新政権の主要閣僚人事について発表を行わない。政権移行チームのスポークスマン、ステファニー・カッター氏がロイターに対し明らかにした。  世界的な信用危機に直面している金融市場では、財務長官をはじめとする重要閣僚人事に注目が集まっている


≪米AIGの第3四半期は予想以上の損失、評価損を追加計上≫
[ニューヨーク 10日 ロイター] 
■米政府による救済を受けている保険大手のアメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)(AIG.N: 株価, 企業情報, レポート)が10日発表した第3・四半期決算は、サブプライム関連資産の評価損が膨らんだことで、過去最大の損失を計上した。

■第3・四半期の純損失は244億7000万ドルで、1株当たり9.05ドル。前年同期の純利益は30億9000万ドル、1株当たり1.19ドルだった。
■同社は第3・四半期にクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)に絡んで70億5000万ドルの評価損を追加計上過去3・四半期の損失250億ドルに上積みされた。さらに、183億1000万ドルの資本損失を計上した。

■調整後の純損益は92億4000万ドルの損失、1株当たり損失は3.42ドルだった。 ロイター調査によると、第3・四半期の1株当たり損失は1.37ドルと予想されていた。 第3・四半期決算の発表を受け、AIG株は寄り前の時間外取引で14%上昇している。


≪米政府がAIG向け追加支援、公的資金400億ドルを注入へ≫
[ワシントン/ニューヨーク 10日 ロイター] 
■米政府は10日、アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)に対する追加救済策を発表した。公的資金による400億ドルの優先株取得などが柱
■連邦準備理事会(FRB)は、融資および資産購入資金として最大1125億ドルを供給する。

■AIGに対する支援規模は約1500億ドルと、当初の850億ドルからほぼ倍増する。一企業への支援としては過去最大。米政府は、持株比率は約80%で変わらないとしている。

■財務省はAIGが「システム上重要な企業」とし、破たんを回避する目的で追加支援を策定したとしている。
■財務省高官は記者団に対し「今回限りの、AIGだけを対象とした措置だ。AIGの株主を救済することが目的ではない。資産処分を実行する上で、資本に必要とされる余力を与える」と語った。

■財務省は7000億ドルの不良資産救済プログラム(TARP)から、AIGが新たに発行する優先株を取得する。AIGは調達した資金をFRBからの借り入れ返済に充てる。これにより借り入れ残高は850億ドルから600億ドルへ減少する。
■FRBはさらにAIGのモーゲージ担保証券や、AIGが引き受けているクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)の債務担保証券を取得するために500億ドル融資する。
■新たに発行される優先株の配当利回りは約10%。FRBは残りの融資の金利を5.5%ポイント引き下げ、3カ月物ロンドン銀行間取引金利(LIBOR)プラス3ポイントに引き下げる。また、返済期限を2年から5年に延長する。未使用融資枠のAIGの金利負担は0.75%となる。

■AIGへの資本注入により、金融安定化法に基づき財務省が第一段階として支出可能な資金枠の残りは600億ドルとなる。


世界的な景気減速への万能策ない=ECB総裁

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