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大幅下落!トヨタショックから景気悪化への警戒感!一方先物に買いも入る!

海外市場の下落とトヨタの決算がネガティブ視され、国際優良株を中心に幅広い銘柄が売りを浴びており、この影響から日経平均は一時8266.09円まで下げました。その後、一目均衡表の転換線がサポートとして意識される格好から下げ渋りをみせ指数構成銘柄へのインデックス買いなどを交えて前引けにかけて下げ幅を縮めており、386.85円安の8512.29円(出来高概算10億9000万株)で前場の取引を終了。
■海外市場でトヨタのストップ安が織り込まれていた状況であり、トヨタが気配値でストップ安に張り付くと、あらためて先物にヘッジ対応とみられる売りや、仕掛けてきな大口売りなどが入りました。また、トヨタ系企業や他のメーカー・部品セクターなどへ業績悪化の広がりを警戒した動きも出ています。
■そのほか、資源系や金融関連などが弱い一方、電力ガス、食料品、情報通信、医薬品といったディフェンシブ系の一角に資金が向かう展開です。東証1部の騰落銘柄は値上り257に対して値下がり1370、変わらず74と値下がり数が全体の8割を占めています。規模別指数では大型株指数の弱さが目立ちます。
公的年金とみられるインデックス買いから前引けにかけて下げ幅を縮めていたが、時価総額トップのトヨタがストップ安で張り付いている状況をみてしまうと市場は混乱しており、日経平均のプラスレンジへの回復は期待しづらいでしょう。
今晩の米雇用統計では非農業部門雇用者数が20万人減とのコンセンサスから一部では30万人減ともいわれておりGMの決算を控えていることから積極的なポジションは取りづらく、電池関連などの材料株での短期的な売買や年金買いの流れをみての指数採用の値がさ株などでの値幅取り狙いにとどるでしょう。
■ただ、トヨタの売り気配の株数が減ってくるような動きが出てくるようだとこれを受けた先物買い、インデックス買いといった動きが急激に強まる可能性もあるため、トヨタの差し引き株数の動きは注視しておきたいところです日経平均は一目均衡表の転換線サポートで、目先的な底打ち意識は出てきています

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