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【日経225先物戦略】逆三尊形成期待!&米国は再び景気低迷深刻化懸念で大幅下落

【日経225先物戦略ポイント】
★本日下押しますが、チャートを見ると8,200~8,300円のレベルで下げが 一巡すると、綺麗な「逆三尊」を形成し、10月28日安値(6994円90銭)が中長期的に大底になるかという期待が高まるわけです
★その目安となるのは、ネックラインとなる 10日10日安値(8115円41銭)日経先物では8020が終値で、ここを割り込まなければ大底を打ったとの見方 は継続となります。さきほどのポイントまで下落せずに反転し、10月15日高値と11月5日高値を更新して上値指向を強めれば、逆三尊形成で、反騰相場が 本格化となりますが・・・・はたしてそうなるといいのですが・・・・・・期待は期待としておいておいて、相場をイーブンに冷静に見ていきます。


ダウ工業株30種(ドル)<.DJI>      
終値         8695.79(‐443.48)(4.85%)安    
前営業日終値    9139.27(‐486.01)
ナスダック総合<.IXIC>      
終値         1608.70(‐72.94)(4.34%)安    
前営業日終値    1681.64(‐98.48)
S&P総合500種<.GSPC> <.SPX>      
終値         904.88(‐47.89)(5.03%)安    
前営業日終値    952.77(‐52.98)

米国株式市場=大幅続落、米小売各社の売上高不振を嫌気 (ロイター)
■米国株式市場は前日に続き大幅に下落し、過去2 日間の下落が1987年10月以来最大。 大型株で構成されるS&P500指数は1987年以来となる二日間で10%以上の下落率。
低調な企業業績見通しや、新規失業保険申請件数が25年ぶりの高水準となったほか、厳しい結果となった10月の米小売各社の売上高を受けて、 景気低迷の深刻化を懸念する見方が強まり、原油価格の下落を嫌気して終日下落する展開。セクター別では自動車・自動車部品や半導体・半導体製造装置を中心に全面安。

■ショッピングセンター国際評議会(ICSC)が発表した10月の米主要小売りチェー ン各社の既存店売上高は0.9%減で、10月としては、35年以上前の調査開始以降で 最大の落ち込みを記録。  
★ターゲット などディスカウント店は予想以上の減収。ターゲット株は6%下落、 S&P小売株指数<.RLX> は5.4%下落。  
※モルガン・アセット・マネジメントのシニアバイスプレジデント、バッキー・ヘルウィ グ氏は「下向きのスパイラルは経済全般、消費者にも及んでおり、株価にとって良い兆候 ではない」と述べた。「早期に解決できることではなく、相場にも織り込まれている」と しています。  
■米労働省が発表した新規失業保険週間申請件数は前週からは減少したが依然として高 水準7日の雇用統計に注目が集まっています  
★シスコシステムズ は2.6%安。同社は前日の取引終了後、今四半期は最大 10%の減収となる可能性がある、と発表した。  
★原油価格の下落を受けて、シェブロン は6.4%下げ。  
★通期の業績見通しを引き下げたニューズ は15.6%安。  
★ゼネラル・モーターズ(GM) は13.7%安。フォード は5.3%安。 GMは議員に対し、緊急支援を要請する方針。  
★トヨタ自動車<7203.T> は、金融危機の影響を受けた需要低迷により、利益予想を 大幅に下方修正。米国上場株は16.5%下落。  小売りではその他、JPペニー 、サックス が安い。 東京市場では、現在ストップ安です!

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