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主力大型株主導で下げ、9,000円をはさんで、膠着感が強い!

■日経平均は大幅下落。541.06円安の8980.18円(出来高概算10億5000万株)と9000円を割り込んで前場の取引を終了
5日の海外市場の下落影響や、ネットワーク機器大手シスコシステムズが時間外で下げ幅を拡大しているころなどが嫌気され、幅広い銘柄が利食いに押される展開となった。
★特にキヤノンがストップ安をつけたほか、ファナック、京セラ、TDKなど値がさハイテクの下げがきつくトヨタが決算を控えた警戒感から弱い動きをみせるなど、主力大型株主導で下げ幅を広げています
★一方、日本紙のほか小売の一角が小じっかりの動きをみせているほか、相場全般が弱い動きをみせていることで次世代電池関連などの材料株が個別に賑わいをみせています。東証1部の騰落銘柄は値上り203に対して値下がり1458、変わらず48と、値下がりが全体の9割近くを占めています。
国際優良株や値がさハイテクなど指数インパクトの大きい銘柄が弱い動きをみせており、キヤノンなどは自社株買いの動きもみられていないようです。
■また、年金資金に対する期待感はあるが、本日のところは下支えはあるとしても、底上げの流れには向かいづらく、日経平均は9000円を挟んだこう着を続けそうです
■そのため、物色はプラスレンジで推移している銘柄などに集中し易く、古河電池など次世代電池関連の材料株や小売の一角などにとどまりそうです。昨日までの上昇による達成感から本日の調整は想定されていたが、500円超の大幅下落で市場心理は弱気に向かい易いところです
■ただ、安値から2500円超のリバウンドの後だけに、調整の範囲内とみておきたい。週末には米雇用統計やGMの決算を控えポジションは取りづらいことから、材料株での短期的な値幅取り狙いで対応。
■7日には10月の雇用統計が発表される。市場では「悪化が予想されるなか、短期筋の 売り仕掛けなどショートポジションを作りやすい状況」(大手証券エクイティ部)との声 がきかれた。

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