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大統領選挙通過、欧米ともに、再び景気後退懸念の現実に引き戻され、冴えない経済指標を嫌気して、急反落!

≪欧州株式市場=反落、原油下落受け資源株が安い≫
大統領選挙までの高揚感であり、株式市場は再度、世界的な景気後退が長期化することに、注目したようです!リバウンド相場は調整入り!リバウンド相場は、こんな風にしてできるのですね!
■欧州株式市場は7日ぶりに反落。原油・金属価格の下落に伴い資源株が値下がりした。米大統領選挙が終わり、市場の焦点は再び世界の経済成長に移った
■BGCパートナーズのシニアストラテジスト、ハワード・ウィールドン氏は「(米大統領選が終了し)金融の世界の現実に戻った株式市場は世界的な景気後退が長期化する可能性に注目しており、高揚感は長続きしなかったようだ」と述べた。
■カザノブのストラテジー部門代表、ダレン・ウィンダー氏は「米大統領選挙の結果を受けてただちに何かが変わるということはない。下落基調はまだ続いている」と指摘。「市場心理は今後もかなり弱含むだろう金融機関は引き続きローンの質の劣化追加評価損の見通しに直面するだろう」と述べた。

ダウ工業株30種(ドル)<.DJI>      
終値         9139.27(‐486.01)(5.05%)安    
前営業日終値    9625.28(+305.45)
ナスダック総合<.IXIC>      
終値         1681.64(‐98.48) (5.53%)安   
前営業日終値    1780.12(+53.79)
S&P総合500種<.GSPC> <.SPX>      
終値         952.77(‐52.98) (5.27%)安    
前営業日終値   1005.75(+39.45)

■米国株式市場は急反落。米大統領選での民主党オバマ氏の勝利から一夜明けたこの日は、弱い経済指標の発表が続き次期政権の直面する 課題があらためて浮き彫りに!  大統領選日翌日では過去最大の下げを記録。メーカー、銀行、ハイテク、住宅、小 売り、エネルギーなど、幅広い銘柄が売られました。
■バーバー・フィナンシャル・グループのディーン・バーバー社長は「人々は次期大統領 について熱狂、興奮しているが、経済に関して何か早急に対策がとられることは極めて難 しいと思う」と指摘。「米国では依然として雇用は失われ、消費支出も非常な低水準だ。 今年のホリデーシーズンは過去最悪になるのではないか」との認識を示した。  
■10月のADP全米雇用報告によると、民間部門雇用者数は 15万7000人減。米供給管理協会(ISM)が5日発表した10月の非製造業部門指 数は総合指数が44.4で、景気を見極める上での分岐点となる50を割り込みました。  ボーイング は6.9%下落。

★モノラインのアムバック(ABK)とMBIA(MBI)は決算で損失が大幅に拡大したことから急落。アムバック(ABK)は米国会計基準(GAAP)では債務超過に陥っておりムーディーズが信用格付けの引き下げたことで一段と資金繰りが悪化するとの懸念が広がっています
グーグル(GOOG)は検索広告に関するヤフー(YHOO)との提携を撤回したことで7%安。一方のヤフー(YHOO)はマイクロソフト(MSFT)による買収可能性が再び強まったとして上昇。
原油価格の下落を受けて、エクソンモービ ル 、シェブロン が下落。  
金融株はS&P500の重しとなり、モルガン・スタンレー は約10%下落。バンク・オブ・アメリカ(バンカメ) は11%超下落。S&P金融株指数 <.GSPF> は8.8%下落。  
★ナスダック銘柄では、アップル が、およそ7%下落。
★鉄鋼メーカーのニューコア10.5%、USスチール は8.3%下落下落。アルセロールミタ ル は第4・四半期業績について慎重な見方を示したほか、成長計画を 凍結すると明らかにしました。  
高級住宅建設のトール・ブラザーズ は10%近く下落。
★小売りでは、ウォルマ ート・ストアーズ が3.6%下落。  
★ダウを構成する30銘柄がすべて、マイナス圏で取引を終了。

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