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【日経225先物戦略】買い先行→買い一巡後は戻り待ちの売り→大勢判明後は材料出尽くし?!

≪本日の見通し≫
■市場関係者によると、きょうの東京株式市場はしっかりと した展開が予想されています。
米株高や円安基調を受けて、きょうの東京市場も買い先行で 始まるとみられています。  ただ、買い一巡後は戻り待ちの売りも出やすいとの予想です
■大和証券SMBCグローバ ルプロダクト企画部部長の高橋和宏氏は「米大統領選で大勢が判明した後は、いったん材 料出尽くしとなる可能性もある」とみています。日本時間で昼ごろに大勢が判明するとされ ている米大統領選挙については、市場は民主党のオバマ氏の勝利を織り込んでいます。 「共和党のマケイン氏の勝利となった場合、市場は消化しきれないかもしれない」(新光 証券エクイティストラテジストの瀬川剛氏)との声があります。
■オバマ民主党候補の勝利は織り込み済みで、同氏の勝利は株式市場にとってニュートラルな材料となりそうです。
■業種別では、原油価格の上昇でエネルギー資源や素材、商社などが物色されるとみられ るほか、円安基調を好感し輸出株も引き続き堅調買われそうです。
■原油価格が大幅上昇となったことでエネルギーや素材関連銘柄も堅調。セクター別でも不動産やエネルギーを中心に全面高。クレジットカードのマスターカード(MA)が好決算を発表して大幅高。
グーグル(GOOG)とヤフー(YHOO)は、独禁法の観点から当初10年間としていた検索広告の提携を2年間に縮小することを明らかにしたが両社とも上昇。  

■海外市場で、欧州株、米国株、原油相場が上伸したことで、これまで買われてきた円とドルが売られ、高金利通貨が買われる展開となった。「(前日海外市場での為替相場の動きは)大統領選を控えたポジション調整の可能性もある」(外為アナリスト)という。  5、10日に当たるきょうは、仲値にかけてドルが不足気味で、ドルが小じっかりする場面も予想されるが、100円台では輸出企業のドル売り需要があることや、最近発表された米経済指標が引き続き景気悪化傾向を示していることから「ドル/円を積極的に買い上がる地合いではない」(同外為アナリスト)という。  昼ごろには、米大統領選挙結果の大勢が判明する見通しで、株式市場やクロス円相場の反応が注目される。

「シカゴ日経平均先物12月限(CME)」(4日)
O 9205(Globex 合算)
H 9730
L 9195
C 9585 大証比+485(イブニング比+345)

【日経225戦略ポイント】
★シカゴ先物にさや寄せする流れから25日線(9,201円)は確実に突破することになり、10月半ばの戻り高値9,600円レベルを意識した展開となりそうです。
★ただし、このレベルでまずは達成感が出易いところであり、強弱感が対立することになりそうです。★テクニカル的にも一目均衡表の基準線を捉えたところであり、目先的には利食いの出易い水準となります。

下限9,160ー9,280-9,380~9,490ー9,620-上限9,720

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