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0.25%引き下げで、国内の金融緩和、円高阻止。暫くは世界的な協調金融緩和政策に参加可能!今後はドル買い介入でドルを購入して、米国債を購入するのでしょうか???

≪日銀は0.25%引き下げを決定し、暫くは世界的な協調金融緩和政策に参加できます!≫
■先週末金曜日のドル・円は、東京市場では、日銀金融政策決定会合で政策金利0.5%が0.3%へ引き下げられたことで99円05銭から96円35銭まで下落、欧米市場では、NYダウ反発を受けて96円63銭から99円13銭まで上昇、98円50銭で引けました
■日銀金融政策決定会合では、政策金利0.50%が0.30%へ引き下げられた。
(賛成4名:0.30%、反対4名:1名現状維持、3名0.25%へ利下げ)。
★補完貸付利率………………0.5%(0.25%引き下げ)
★政策金利……………………0.3%
★超過準備への付利金利……0.1%となりました。
白川日銀総裁は、「政策金利はきわめて低いが、0.4%という上下のスプレッドは最適」と述べており、上下0.2%、計0.4%のスプレッドを保った審美的な金利体系となりました。

■政策金利引下げ発表直後は、賛成4、反対4と伝えられたことで、0.3%への引き下げ賛成が4名(白川日銀総裁、山口日銀副総裁、西村日銀副総裁、野田日銀審議委員)、反対4名(須田日銀審議委員、水野日銀審議委員、中村日銀審議委員、亀崎日銀審議委員)は引き下げに反対、すなわち現状維持を主張したと解釈されたことで、追加利下げは当面無い、との解釈で、ドル・円は96円35銭まで下落したが、反対4名の内3名は、0.25%への利下げを主張したことが判明したためドル・円は反発しました

≪今後の見通し≫
■今後は、10/27のG-7声明「円の過度の変動を懸念」を受けた円売り「非不胎化介入が行われるか否かが注目されます。「非不胎化介入」によって、売却した円資金を市場に放置することで流動性を供給することになり、日銀は、利下げ、流動性供給により漸く世界的な協調金融緩和政策に参加できることになります

今後、ドル買い介入で購入したドルで米国債を購入すれば、米政権の「金融安定化策」の7000億ドルに対する貢献となり、本邦通貨当局は、国内の金融緩和、円高阻止、そして米国の金融安定化策への資金支援が達成できますしかし、米国債はもうトリプルAではないかも知れないので、無理には買いたくはありませんが、米国を救わないと世界的な景気後退をまねくとなると、致し方ないことなのでしょう。
■こういう意見もあります!「日本が世界に大きく貢献できるのは、円売り・ドル買い介入による外貨準備で米国のファイナンスに答えることです。世界同時不況を背景とした金利差縮小で高金利通過から円にマネーがシフトしています。一方、市場は財源確保に伴う米国債の増発懸念があります原油価格低下により英国に運用委託されるオイルマネーの流入が減り、対米証券投資が細る可能性があります日本はその補完の意味でも、グローバル・マネーのポンプ役を果たすべきと考えます」

さて、やがて増発される米国債を世界で買い支えることになるのでしょうか?注目してみていきましょう!

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