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≪今週の相場見通し≫もう一段の戻りと週後半には戻り売りも

≪まずは先週を振り返って≫
■先週の東京株式市場は週初めに一段安となり、遂にバブル崩壊後の安値を更新、日経平均は10月28日に1時7,000円の大台を割り込みました。ただ、その後は連日の大反騰相場となり、日経平均は一時9,000円代を回復、週間で約2,000円幅の水準訂正となりました。
■政策当局による空売り規制の前倒し施行に加え、公的資金による大規模なPKOの思惑、さらに日銀の利下げ転換観測などからショート勢の買戻しが一斉に入りました。しかし先週末は大引けにかけて急反落、日銀の利下げ幅が予想より縮小したことでやや失望感が広がりました。

≪今週の相場見通し≫
もう一段の戻りが期待されますが急上昇後の反動安が警戒される局面とも見られます
最大のイベントはなんといっても、4日の米大統領選挙です。投開票日前後に相場が戻りのピークを付けることが多いという話も聞きます。今回はもし民主党新政権が誕生すれば、市場がどう動くかですよね?注目です!
■週後半には、英欧の金融政策会合や米雇用統計などが控えており一旦、戻り売りが優勢となる場面も予想されます。一方、強烈なPKOの思惑は空売り勢の腰を引けさせる他押し目買い意欲を回復させる効果があり下値では比較的底堅さを発揮する可能性もあります

≪欧米の日程を見通すと≫
■米国では大統領選がメインですが、住宅関連指数のほか週末には雇用統計が予定されています。今回の雇用統計にはリーマン破綻影響の数字が入っているため、大きな悪化が予想されます。そのほか、米GMとクライスラーの動向については、合併があったとしても米大統領選通過後との見方です。週末には米GMとクライスラーの合併が棚上げと伝えられたほか、合併が実現した場合には7万人超が失職すると伝えられましたが、週末はこれを嫌気する流れには向かわなかったようです。

■日銀の利下げ幅が週末のムードをやや悪くした面はありますが、来週には欧州中央銀行(ECB)定例政策委、政策金利発表のほか、欧州連合の首脳会議が開かれるため、欧州の動きに期待したいところではあります。経済指標では、3日に欧州委の成長率見通し、ユーロ圏財務相理事会、4日に9月ユーロ圏生産者物価指数、5日に10月PMIサービス業景況指数、9月ユーロ圏小売売上高が予定されています。

≪日経テクニカル分析≫
■日経平均は先週の大反発により、一目均衡表の転換線を一気に抜き去り、10月23日に空けた窓も埋め合わせています。RSIは51、ストキャスティクスは68%とまだ余裕はあり、もう一段の戻りは予想されます
■ただ、ボラティリティは112%と異常値まで上昇しており、依然として大乱高下を想定しておく必要があります。

■今週の予想レンジは7,700円~9,300円。
★下値は10月30日及び10月29日に空けた二つの窓(8,269~8,211円)(7,741~7,626円)がポイント。
★上値は切り下がる25日線や10月21日高値9,358円などが意識されます

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