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米国市場続伸、クレジット問題改善との見方で金融株中心に買い!経済指標は最悪でも反応薄で、大統領選挙直前の週足は上昇率をキープ!欧米の株式市場続伸の背景とは?

連休の初日を、いかがお過ごしでしょうか!欧米の株式市場は続伸でした!その背景を考えてみました!

米国株式市場は続伸しました。しかし、ナント、昨晩発表された経済指標は悪いものばかりです。9月の米消費支出は0.3%減少し、2年ぶりのマイナスでも 市場は反応薄 他の経済指標でも、10月米ミシガン大消費者信頼感指数確報値が57.6と、前月の 70.3から大幅に悪化、  シカゴ地区購買部協会景気指数は生産と新規受注が落ち込み37.8となり、2001 年以来の低水準となり、 どれもこれも悪い指標のオンパレード!さらに米フロリダ州の地銀フリーダム・バンク FBBF.OB が今年17行目で破たん報道も流れています。
■でも金融株を中心に続伸しているのは、なぜか?思うに、大統領選挙を目前にひかえ、月足では大幅下落でも、週足では大幅上昇を維持して、米国発の世界的金融危機に、米国政府はなんとか緊急対策を打てる限り打ち出して対処しているという面をことさらに強調したい!!というところでしょうか!欧州株式市場も上昇です。
■もちろん、投資家の信頼感が戻るまでは再び下値を試す可能性はある
と考えてはいても、来週の米大統領選挙が、市場心理を上向かせる要因となってくれたらという期待が世界の株式市場にはあるようです。
■日銀が本来はできない利下げをあえて行っても、日本株式市場にはすでに織り込まれていたこともあり、連休前の利食いを誘って反応薄でした。週明け月曜日の世界市場がどう動くのか、米国大統領選が世界市場に与える影響を知る上でも注目ですね!

ダウ工業株30種(ドル)<.DJI>      
終値         9325.01(+144.32) (1.57%)高    
前営業日終値    9180.69(+189.73)
ナスダック総合<.IXIC>      
終値         1720.95(+22.43) (1.32%)高    
前営業日終値    1698.52(+41.31)
S&P総合500種<.GSPC> <.SPX>      
終値         968.75(+14.66) (1.54%)高    
前営業日終値    954.09(+24.00)

米国株式市場は続伸クレジット市場問題が改善に向かっているとの見方から金融株中心に買いが入りました。  
週間ベースでは、ダウが11.3%高と1974年10月以来の大幅な上昇率を記録した。S&Pの上昇率も10.5%高と1980年1月以来最大、ナスダックも10.9% 高と2001年4月以来の大幅な上昇率となりました。  一方、10月単月の下落率は、ダウが14.06%安と1998年8月以来最大、S&Pも16.83%安と1987年10月以来最大。  
■デルタ・グローバル・アドバイザーズのプレジデント、チップ・ハンロン氏は「クレジ ット市場で引き続き若干の改善がみられる模様で、それが期待につながっているようだ。 ただ状況は改善したかもしれないが、ゆっくりとしたペースであることを認識するべき」 と指摘。  
★JPモルガン は約9.7%高。同社は1100億ドル相当の住宅ローンに関する変更を進めるとともに差し押さえを一時的に停止していると発表しています。  
★モルガン・スタンレー は8.6%上昇。S&P金融株指数<.GSPF> は5.5%高 。
■この日発表された9月の米消費支出は0.3%減少し、2年ぶりのマイナスとなったが 市場は反応薄でした。  他の経済指標では、10月米ミシガン大消費者信頼感指数確報値が57.6と、前月の 70.3から大幅に悪化でした。  シカゴ地区購買部協会景気指数は生産と新規受注が落ち込み37.8となり、2001 年以来の低水準となりました。 (出てくる指標は悪いものばかりです!) 

≪米フロリダ州の地銀フリーダム・バンク FBBF.OB が破たん、今年17行目≫
■米銀行監督当局は31日、フロリダ州の地銀フリーダム・バンク を閉鎖した。景気悪化と住宅価格下落が金融機関に打撃を与える中、今年17件目の米銀破たんとなった。  フィフス・サード・バンコープ がフリーダムの預金を引き継ぐ。  米連邦預金保険公社(FDIC)によると、フリーダムの4支店の顧客は週末に小切手、現金自動預け払い機、デビットカードを通じて被保険預金にアクセスできる。              [ワシントン 31日 ロイター] 
                                       
≪NY外為市場=ドル指数、月間で17年超ぶりの上昇率≫
■日銀が20ベーシスポイント(bp)の利下げを実施したものの、景気後退を回避する上で助けになるとの見方にはつながらなかった。  朝方発表された10月の米シカゴ地区購買部協会景気指数は2001年以来の低水準に 落ち込み、ミシガン大消費者信頼感指数確報値も大幅に悪化。世界規模の景気後退懸念が強まりドル買いを支える格好となりました。
■31日のニューヨーク外国為替市場ではドルが 対主要通貨バスケットで上昇し、月間としては17年超ぶりの大幅な上昇率を記録
■この日の上げは、月末買いや世界景気後退をめぐる懸念が背景。 円は対ドルでは伸び悩んだものの、対ユーロでは大幅高。弱い米経済指標を受 け世界的な景気後退への懸念が強まり、リスク回避の動きが続いたことが追い風となった。  米株価の上昇はリスク志向の改善を示すとされ、ここ数週間はドルと円には弱材料だったが、この日は米株高となったもののドル・円は堅調に推移。
■ウェルズ・ファーゴの為替戦略主任、ニック・ベネンブローク氏は「日本株が日銀の利 下げをさほど好感しなかったことがドル上昇の一部要因となった」と指摘。「金融問題 が過ぎ去ったと言うには依然時期尚早であるため、恐らく(外為市場は)株式市場のよう な上昇には至っていない。(外為市場は)やや慎重になっている」と述べた。  
■主要6通貨に対するICEのドル指数<.DXY> は1.1%上昇し、85.757。10月 は約8%上昇し、月間としては1991年3月以来の大幅な伸びとなった。

≪ロンドン株式市場=続伸し週間で過去最大の伸び、10月では1987年以降で最悪≫

≪欧州株式市場=4日続伸、石油・医薬品・金融株が買われる≫ 
■欧州株式市場は4日続伸。石油・医薬品株が買われたほか、終盤には金融株も値上がりした。
■INGの欧州株ストラテジスト、ガレス・ウィリアムズ氏は、バリュエーション面ではプラスのサインが多く出ているとした上で「経済面ではマイナスの兆候があり投資家の信頼感が戻るまでは再び下値を試す可能性がある来週の米大統領選挙が市場心理を上向かせる要因となるかもしれない」と述べた。

連休中も、この後いろいろ分析をして、書き込んでいきます!
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