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【日経225先物戦略ポイント】日銀会合異例の8:30開始!

「シカゴ日経平均先物12月限(CME)」(30日)
O 8480(Globex 合算)
H 9230
L 8480
C 9100 大証比+70(イブニング比+80)

■日銀が協調利下げを実施するとの期待が下値を支え、 9000円台を固める展開になるとみられています。 本日の日経平均株価は米国株市場の上昇を好感した買い先行後は、売りをこなす展開が予測されます。 
★日経平均の予想レンジは、
8900円─9300円。
下限8,540-8,720-8,870-9,030-9,130-9,200-9,380

■本日午前8時30分からの日銀金融政策決定会合では、政策金利0.50%が0.25%引き下げられると予想されており、10/27のG-7声明「円の過度の変動を懸念」を受けた円売り「非不胎化介入」が行われる可能性が高まっている。「非不胎化介入」によって、売却した円資金を市場に放置することで流動性を供給することになり、日銀は、利下げ、流動性供給により、漸く世界的な協調金融緩和政策に参加できることになる。
■ドル買い介入で購入したドルで米国債を購入すれば、ブッシュ米政権の「金融安定化策」の7000億ドルに対する貢献となり、本邦通貨当局は、国内の金融緩和、円高阻止、そして米国の金融安定化策への資金支援が達成できる。
■本日のドル・円は、日銀金融政策決定会合での利下げ観測、円売り介入の思惑から堅調推移が予想されるが、リスクシナリオは、「現行の金融政策維持」の場合で要注意か。
■ドル買い介入で購入したドルで米国債を購入すれば、ブッシュ米政権の「金融安定化策」の7000億ドルに対する貢献となり、本邦通貨当局は、国内の金融緩和、円高阻止、そして米国の金融安定化策への資金支援が達成できる。
■本日のドル・円は、日銀金融政策決定会合での利下げ観測、円売り介入の思惑から堅調推移が予想されるが、リスクシナリオは、「現行の金融政策維持」の場合で要注意か。
■NY市場の上昇がまず下支えとなるが、注目されるのは金融政策決定会合であろう。世界の注目を集めている中で通常の9時より早く8時30分から開始することから、市場が始まる9時にあわせて0.25%の利下げを発表してくるかが注目されよう。
■為替相場では利下げを織り込む流れから売りヘッジの買戻しによって円売り圧力が一段と強まる状況であったため、「現状維持」ともなれば失望を強めることになろうが、時間を早めて開始することからみれば、利下げは行ってこよう。直近の反動もあって利益確定の動きも出てきそうであるが、今後はドル買い介入などの動きも期待されるため、利食いによって下押しする場面では押し目を狙う動きも出てこよう。
■3連休を控えていることからポジションは取りづらいものの、世界協調利下げ・介入の動きを背景に海外市場のリバウンドも意識されることになり、株価水準も売り込まれ過ぎとの見方が高まる中ではオーバーウィークのポジション取りも出てくる可能性はありそうだ。
■また、日経平均は7000円割れからの切り返しによって月足ベースでは大きな下ヒゲを残すことになる。下ブレ部分はオーバーシュートとの見方となり、2003年4月の7400円レベルを割り込む可能性は低いため、中長期的なダブルボトムを形成することから、過度の不安感は後退することになる。急ピッチの上昇に対する警戒感もあろうが、しばらくは世界的に戻りを探る流れが期待される。

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