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【日経225先物 戦略ポイント】

「シカゴ日経平均先物12月限(CME)」(29日)
O 8425(Globex 合算)
H 8800
L 8265
C 8475 大証比+175(イブニング比+175)

■NYダウは前日の大幅上昇の反動といったところであろうが、日経平均も引けにかけての急騰の反動から利食い優勢のスタートとなりそうです。ただ、主要国が相次いで景気対策を打ち出してきている中、明日の金融政策決定会合で0.25%の利下げに踏み切るとの見方もあり、利食い一巡後は再び戻りを意識した流れに向かう可能性はありそうです。
■為替相場もドル/円が97円台半ば、ユーロ/ドルが126円台で推移しているが、極端な円高に向かわなければ株価の混乱要因とはならないでしょう。また、米GMとクライスラーとの合併問題では重要な山場をクリアしたと伝えられているほか、米政府は400-500億ドル規模で住宅保有者の救済計画を検討と一部伝えられており、下支え要因となろう。
■ここ数日の動きをみると後場の荒い動きから、大引け間際の30分程度に動きが集中しているのが目立ってきている。年金資金とみられるPKO的な動きとの見方であるが、本日も後場および引け際30分間での動きに注目が集まり、先物市場などでは短期的な値幅取り狙いの資金が集中することになりそうです
■そのため、インデックス買いなどが観測された段階で上に走りやすく、反対にそれまで強い動きをみせていたとしても買いが観測されない場合には、一気に上昇分を帳消しにしてしまう荒い動きを意識しておきたいところでしょう。

【日経225先物 戦略ポイント】
本日の日経平均株価は手掛かり材料に乏しいなか、為替動向などの外部環境にらみの展開が予測されます。
下限7,740-7,810円ー8,090ー8,200-8,380-8,480ー8,540ー上限8,610

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