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ナイト海外の動向

≪米FOMCが0.5%ポイント利下げ、追加利下げの可能性も示唆≫ (ロイター)

■米連邦準備理事会(FRB)は29日、連邦公開市場委員会(FOMC)でフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.50%ポイント引き下げ1.00%とすることを決定した。信用危機を受けた深刻なリセッション(景気後退)入りを回避することが狙いで、必要に応じ追加利下げを実施する可能性を示唆した。  
利下げは全会一致で決定。今回の利下げで、FF金利水準は2004年6月以来の低水準となった。  市場では利下げがほぼ確実視されていたが、利下げ幅をめぐり見方が分かれていた。  公定歩合も0.50%ポイント引き下げ1.25%とした。

■FOMC声明は「経済活動のペースは、主に個人消費の落ち込みにより、著しく減速(slowed markedly)したもよう」とし、「さらに、金融市場混乱の深刻化(intensification)は、家計や企業の借り入れ能力を一段と低下させることもあり、支出を一段と抑制する(exert additional restraint on spending)公算が大きい」との見方を示した。  声明は、FRBがこれまで一連の措置を講じ、信用危機に積極的に対処してきたことを強調。ただ「成長への下振れリスクは依然存在する」とし、追加利下げの可能性を示唆した。 

NY外為市場=ドルが主要バスケット通貨に対し23年ぶりの下落率 (ロイター)
 [ニューヨーク 29日 ロイター] 
■29日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが主要バスケット通貨に対して1日として23年ぶりの下落率を記録した。米連邦準備理事会(FRB)の利下げ決定を受けて世界経済に対する投資家の懸念が後退、リスクの高い市場からドルを引き揚げる必要性が薄れた。  
■29日のニューヨーク株式は、ダウ工業株30種平均とS&P総合500種指数が引け直前に下げに転じた。  RBSグローバル・バンキング・アンド・マーケッツの首席国際ストラテジスト、アラン・ラスキン氏は「株式が小幅に下落したとしても、昨日の大幅上昇を考えれば大局的に見てリスク志向の勝利と言えるだろう(FRBは)追加利下げの可能性を残しているが、平たく言って金利に関しては手段が尽きつつある」と指摘した。  
■ニューヨーク終盤の取引でユーロ/ドル は1.9%上昇の1.2953ドル。  ユーロは対円 では0.3%高の125.97円と、最近付けた6年ぶり安値となる114円弱の水準を大きく上回った。  主要6通貨に対するICEのドル指数<.DXY> は2.7%下落した。下落率は1985年以降で最大


≪米財務省、大手銀9行から1250億ドルの優先株購入を確認≫ (ロイター)
■米財務省は29日、金融安定化法に基づき大手銀 行9行から1250億ドルの優先株を取得したことを確認した。  資本注入を受けたのは以下の9行。  Bank of America /Merrill Lynch  Wells Fargo  Citigroup  JPMorgan Chase  Goldman Sachs  Morgan Stanley  Bank of New York Mellon Corp  State Street Corp

米当局、最大6000億ドルの住宅ローン保証制度を検討=関係筋 (ロイター)
■関係筋が29日、ロイターに話したところによると、米連邦預金保険公社(FDIC)と財務省は、住宅差し押さえ回避に向け最大6000億ドルの住宅ローン保証制度を検討している。  同筋によれば、このプログラムは困難に直面している住宅ローン最大300万件に保証を提供する。  FDICが管理し、銀行や貯蓄貸付組合(S&L)、投資ファンド、ヘッジファンドなどのモーゲージ保有者は、借り手の返済能力に基づき住宅ローンを再編成することが求められるという。

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