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警戒感が上値を抑えるとしても、下は売り込みづらい状況か!

ダウ工業株30種(ドル)<.DJI>      
終値         9065.12(+889.35)    
前営業日終値    8175.77(‐203.18)
ナスダック総合<.IXIC>      
終値         1649.47(+143.57)    
前営業日終値    1505.90(‐46.13)
S&P総合500種<.GSPC> <.SPX>      
終値         940.51(+91.59)    
前営業日終値    848.92(‐27.85)

■28日のNY市場は大幅上昇。ダウ平均は889.35ドル高の9065.12と過去2番目の上昇幅となり、ナスダックは143.57ポイント高の1649.47で取引を終了。海外市場が大幅上昇となったことで、朝方から上昇して始まりました。<海外で事業展開を行う大型株などを中心に値頃感から幅広く買いが広がり、引けにかけて上げ幅を拡大する展開。セクター別でも不動産やメディアを中心に全面高。シカゴ225先物清算値は大証比380円高の8110円。ADRの日本株は富士フイルム、資生堂、コマツ、ソニー、京セラ、トヨタ、ホンダ、キヤノン、みずほFGなど対東証比較(1ドル99.6円換算)で全般大幅上昇
■なお、明日はFOMC(連邦公開市場委員会)では結果発表が予定されており、0.50%の利下げが予想されています。
■日本など海外市場の強い動きが刺激材料となり、NY市場も大幅上昇をみせました。米住宅価格が調査開始以来最大の値下がりとなったものの一先ずこれを吸収した格好です。また、日銀が31日の金融政策決定会合で0.25%の利下げの実施を検討と伝えられたことを背景に為替相場は一時1ドル99円台に回復していることも材料視されることになり、シカゴ先物にさや寄せする流れから5日線が位置する8000円処を意識した展開となるでしょう。
■昨日は主力株を中心とした年金資金とみられる買いを受けた強い動きだったが、本日も国際優良株などへの強い動きがみられそうです米利下げを見極めたいとするムードや決算を控えた米GMに対する警戒感、ヘッジファンドの継続的な換金売り圧力が上値を抑える可能性はあろうが下は売り込みづらくなっています。
指値状況が薄いため主力株でも値動きの荒さが目立っている状況だが、昨日のように結果的には下値切り上げの流れが続いてくれれば、日経平均の昨日の7000円割れで目先的な底打ち意識にもつながるのか。FOMC後の各国の協調インパクトも期待されるところです。
■物色としては国際優良株などの主力株中心の流れとなるが、住宅ローン減税の上限拡大なども伝えられており、昨日ストップ安をつけていた主力不動産や新興不動産などへのリバウンド意識が強まる可能性もありそうです。

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