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日経平均はバブル後安値更新、3メガバンクはストップ安 円高進行 先物も売り仕掛け!

ドル円の1時間足チャートを見ると、見事な三角持合ですね!上下どちらかへ放たれますね!
ダウとナスダックのチャートも確かめてみてください!
これも、底値ギリギリで、一昨日は陽線、昨日は陰線の上髭つきのはらみ足です!

≪ナイト内外の動向≫を、掲載していきます!この後も、ご訪問ください!
先ほど、今日のイブニングの拍手の数を見て、ビックリ!
結構拍手をいただきました!大して今日は動きが少なくイライラの展開でしたが
忍耐強く頑張ったからかな!ありがとうございました!
今日はあまり値幅は出ていませんが、ご覧ください!

■前場段階で小幅上昇をみせていた日経平均は後場に入り波乱展開を強め、486.18円安の7162.90円(出来高概算30億9000万株)で取引を終了。
■金融市場の混乱が収まらず、日経平均は寄り付き段階で2003年4月のバブル崩壊後安値を更新
◆さらに心理 的なフシである7500円を割り込んだところで、節目を超えた達成感から、売り一巡後はいったん下げ渋りました先物中心にショートカバーの大口買いが断続的に入り、その後は切り返す展開。年金資金の流入観測などもあって一時一時は200円以上値 を上げ、7878.97円まで切り返しをみせていた。
海外で一時1ドル90円台まで進行した円高が一服したことに 加え、グローベックス市場で米国株先物が堅調に推移したことが支援材料になっていました。

■しかし、後場に入るとユーロ/円、ドル/円ともやや円安傾向と比較的落ち着いた動きをみせていたものの225先物が下げ基調を強め、次第に先週末のイブニングセッションでつけた7100円が意識された動きに引きづられ為替相場も再び円高基調と悪循環が重なっていました
■麻生首相が政府・与党に対して、株の空売り規制強化や、金融機能強化での政 府の資本参加枠拡大、従業員などの持ち株取得の円滑化など、市場安定化策の取りまとめ を指示したことを明らかにし、中川財務・金融相はG7声明を発表し、円の過度の変動 を懸念し、為替市場をよく注視し適切に協力するというG7のスタンスを示しました。
■しかし、市場では「サプライズがない。株安に歯止めをかけるには至らない」(新光証 券エクイティストラテジスト、瀬川剛氏)と受け止められその後は下げに転じる展開
アジ ア株の急落やグローベックス市場の米国株先物が軟調に転じたことも売り方を優位にさせ 「短期筋の売り仕掛けが出ていました。板が薄いだけに下げ幅が広がった」(別の準大手証券)と いう。
個人投資家の投げも出て東証1部出来高は30億株を超えましたただ、売買代金は 2兆2323億円にとどまっているほか「先物主導の下げのため、セリング・クライマッ クスの感触はない」(準大手証券)という。

引け前1時間辺りから下へのバイアスを強めており、225先物は7100円を付けその後は達成感から下げ幅を縮める動きをみせていたがメガバンク3行などがストップ安で張り付いている状況から反転ムードは強まらず、結局は安値水準で取引を終えています。
■また、銀行株が幅広く大幅安になったことも日経平均の下げを大きくした一因。 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T> が保有株の値下がりリスクなどに対応する ため最大1兆円の増資を検討していることを受けて売り込まれ、「増資による希薄化リス クが他行にも広がる」(大手証券)との見方からみずほフィナンシャルグループ<8411.T> 、 三井住友フィナンシャルグループ<8316.T> も含めた3メガバンクがストップ安まで売られまし た。また「政府が金融機能強化を打ち出したことが、逆にそこまで悪いのかとの不安を招 いた面もある」(準大手証券)との声も聞かれました。
■また、このところ引け前1時間辺りからの値動きの荒さが目立っており、アルゴリズムを使ったファンドの換金の流れが集中しているとの見方もあるため信用システム不安が落ち着くまでは、不安定な動きが続きそうです

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