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市場では、日米協調利下げと対ユーロでの為替介入が必要との声!

 [東京 27日 ロイター] 新光証券エクイティストラテジスト、瀬川剛氏は、ロイターの緊急株式インタビューの中で政府の対策について、サプライズが乏しく本格的に株価下落に歯止めをかけるには至らないとの見方を示した。  インタビューの要旨は以下の通り。

≪きょう示された政府の対策をどうみるか ≫
■「サプライズがない。瀕死の病人に漢方薬を与えるようなもので、大きな効果は望めない。銀行等保有株式買取機構の活用も盛り込まれたが、これは金融機関を救済するための金融システム対策であり、株式市場の需給対策ではない。空売り規制強化も本質的な対策ではなく、長い目でみれば逆に事態を悪化させかねない」  「今の市場は、バリュエーションからみれば明らかに異常事態。異常な水準でも売らなければならないヘッジファンドなどがいるためだ。きょう示された対策ではこれに対抗しきれない

≪必要な対策は何か ≫
■「とりあえずは米連邦公開市場委員会(FOMC)にタイミングを合わせた日米協調利下げユーロや新興国通貨の下落に歯止めをかける効果もあるのではないか
■前回の協調利下げに日本が加わらなかったことが今の円独歩高につながった面があると考えており、その意味でも日本の利下げが必要だ」
■ 「対ユーロでのユーロ買い/円売り介入も必要ではないか。今一番下げている主要通貨のユーロが落ち着けば、市場全体にもプラスの効果がありそうだ。今はできることはすべてやらなければならない」

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