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金融・資本市場の安定化待ちの状況の中、下値探りの状況!正念場!

「シカゴ日経平均先物12月限(CME)」(24日)
O 8480(Globex 合算)
H 8480
L 7460
C 7550 大証比-70(イブニング比+250)
サポート(1)       7400
標準偏差-2σ      7336

【日経225先物 戦略ポイント】
◆本日の日経平均株価は海外株安、急激な円高を受け、下値模索の展開が予測されます。
下限7,000-7,130円ー7,330-7,400ー7,550-上限7,700円
◆為替の動向、輸出関連株の個別の動きなどは要監視です。

■今週も金融・資本市場の安定化待ちの状況が続くことになるが、既に週末段階で英7-9月GDPが16年ぶりマイナスとなったことが嫌気されユーロ/円は113円台、ドル/円は90円台に円が急騰し、225先物はイブニングセッションで7100円まで売り込まれています。
■為替相場では、ドル/円が3月安値を割り込んだことで方向としては79円台が意識され、日経平均も週初に2003年4月のバブル後安値を更新することになろうが、今後は1970年代後半の5000円割れが意識されてしまうことになるため、オーバーシュート気味な下振れをみせたとしても、その後のリバウンドで結果的にこの水準(バブル後)最安値水準を中長期的なボトムとすることが出来るかが注目されます。

VIX指数(ボラティリティ・インデックス・恐怖指数)は同時多発テロ時の43.74から週末には89.53まで急騰している状況であり、最終的なボトム水準を維持できないと不安心理がさらに増幅することになるため、今週は正念場を迎えます。
■政府が公的資金枠を10兆円に拡大する方向で調整するなど不安感払拭を狙って追加の緊急市場対策を検討しているが、各国の安定化策などが効かない状況にまで市場の動揺が膨らんでいるためタイミングが重要です。
円売り介入などの示唆されているが、FOMC辺りなどを狙っての主要国での協調対策などが期待されるところです。円独歩高の中では一国では難しく、円高で困っているのは日本だけという状況でもあります。

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