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米国株大幅下落、日本や欧州など海外市場の急落を嫌気

ダウ工業株30種(ドル)<.DJI>      
終値         8378.95(‐312.30)    
前営業日終値    8691.25(+172.04)
ナスダック総合<.IXIC>      
終値         1552.03(‐51.88)    
前営業日終値    1603.91(‐11.84)
S&P総合500種<.GSPC> <.SPX>      
終値         876.77(‐31.34)    
前営業日終値    908.11(+11.33)

■米国株式市場は大幅下落。世界経済の減速が予想以上に深刻であることを示唆する経済指標や企業の業績見通し悪化が嫌気されました。
オーバーナイトでは特に下げがきつく、米株価指数先物が3指数とも米国での先物取引 開始前に値幅制限一杯まで下落。  
■アナリストによると、へッジファンドやミューチュアル・ファンドが、投資家の大規模 な解約に対応するため手元資金の調達を迫られ、清算を余儀なくされたことが株安に拍車 をかけました。  
ナスダック総合指数<.IXIC> は 一時1493.79まで下落し、2003年5月以来の安値。  週足では、ダウが5.4%、ナスダックが9.3%、S&P500が6.8%それぞれ 下落。

世界経済の減速で需要が減退するとの見方から米原油先物 が下落し、シェブロン などエネルギー株が軟調。  
■セクター別では保険を除いて全面安となっており、特に金融や不動産が軟調。
■この日発表された第3・四半期の英実質国内総生産(GDP)伸び率は、前期比マイナ ス0.5%と1992年以来のマイナス成長となり、経済をめぐる懸念が一段と強まっています
リセッション(景気後退)が世界的に深まることで不良債権の損失が拡大するとの懸念 を背景に金融株も売られました
★銀行のPNCフィナンシャル(PNC)はナショナルシティ(NCC)を55億ドルで買収することを発表し小幅上昇。
★ダウ構成銘柄では、エクソン(XOM)を除いて全面安。
■ソニー<6758.T> の業績予想の下方修正や韓国のサムスン電子<005930.KS> の減益決算も 投資家懸念を強める要因となっています。
★収益見通しと個人消費をめぐる懸念からハイテク株が売られています。アップル が 1.9%安、マイクロソフト も1.6%安となった。IBM は2.7%安。
来週月曜日から連銀によるコマーシャル・ペーパー(CP)の買取が開始される。CPによる短期資金の調達を行っているGE(GE)やアメリカン・エキスプレス(AXP)などが恩恵を受けると見られている
★通信機器大手のジュニパー・ネットワークス(JNPR)は予想を上回る決算を発表したものの売りに押されています。
★アパレルのリズ・クレイボーン(LIZ)は業績下方修正を発表して下落。

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