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大幅続落、業績懸念で先物は一時8000円割れ!10月SQ値サポート!

<前場の日経225先物>
■世界的な景気減速懸念の広がりから米国株式は大幅安。為替市場でも円高が進み、前日のCMEは8215円と、大証終値から下落。
◆これを受けた日経225先物は、8220円と続落しての寄付き。寄付き後は、時間外にグローベックスで米株指数がしっかり、また為替相場が落ち着いたことから、8280円まで戻す場面も見られたものの、上値は重く、寄り値を割り込むと下げ足が加速し、10時前には8000円を割り込む動きを見せました。朝方こそ300枚~500枚程度の買いが入っており、それらの投売りも重石になったとみられます。目新しい材料は乏しく、需給面での影響が大きかったようです。
◆短期売買が主体の中で中盤には売り一服、日経平均(現物)は、年初来更新するも、225先物は8,000円レベルで下げ渋り、大台割れはサポートされる動きとなり、すぐに8000円台を回復すると、前引けまでは買い戻しに支えられ、下げ幅を縮小する動きとなっています。
下値は10月限SQ値(7992.6円)をサポートした格好です。

◆日経225先物の前引けは前日大証大引けから470円安い8,190円、イブニングセッションからの出来高は101,208枚だった。また、日経225miniの前引けは8,195円、イブニングセッションからの出来高は324,999枚で午前中の取引を終えた。

【日経225先物 午後戦略ポイント】
◆大幅続落で一時8000円を割り込む動きを見せた前場の日経225先物ですが、後場は前場終盤の流れを引き継ぎ、更に下げ幅を縮小してくるかどうかに注目していきます

前場高値8280円をブレイクしてくるようであれば、昨日安値8480円、そして心理的節目の8500円を回復できるかどうかに注目します。
★一方、下げ幅縮小とはならず、寄付き直後の動きから再度押されるような場面では、前場同様8000円の大台がサポートとして機能するかどうかがポイントとなりそうです

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