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前場の狭いレンジをどちらに抜けてくるかにまず注目!

<前場の日経225先物>
◆前日のCMEは9005円と、大証終値から下落。これを受けた日経225先物は9040円と反落しての寄付き。寄付き直後の売りで9000円割れを試し8990円までの下げを見せたものの、9000円割れが拾われる展開となりその後は9000円台前半の狭いレンジでの攻防。

◆日経225先物9月限の前引けは前日大証大引けから190円安い9,050円、イブニングセッションからの出来高は51,274枚だった。また、日経225mini9月限の前引けは9,055円、イブニングセッションからの出来高は192,844枚で午前中の取引終了。

【日経225先物 午後の戦略】
◆一時9000円の大台を割り込む動きを見せた前場の日経225先物ですが、後場は、前場の狭いレンジをどちらに抜けてくるかにまず注目してみたい。

◆前場の取引レンジは8990-9080円とここ数日と比べても狭いレンジとなっているが、前場同様、9000円割れがサポートされる動きとなり、上値を試す展開では前場高値9080円突破から昨日終値9240円レベルまで戻せるかどうかを見ていきたいところ

◆一方、再度の9000円割れから前場安値8990円を割り込む場面では、5日移動平均線が位置する8860円付近、そして17日終値8700円といったところが下値目安として意識されそうです。

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