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【日経225先物戦略】

「シカゴ日経平均先物12月限(CME)」(21日)
O 9370(Globex 合算)
H 9415
L 8880
C 9005 大証比-235(イブニング比-95)

◆きょうの東京株式市場で日経平均 は序盤弱含みとなる見通しでしょうか。景気や企業業績への懸念で米国株が下落したほか、為替が対 ドルで円高方向に振れていることで輸出株を中心に売りが先行すると予想されています。ただ、時間外取引では 米アップル の第4・四半期(7─9月)決算が26%増益となったことなどを好 感し、GLOBEX(シカゴの24時間金融先物取引システム)で米株先物が上昇してお り、個別企業の決算に一喜一憂する状況となっています。日経平均の下値も限定的になるのではないかとの見方が出ています。  
◆日経平均も乱高下の動きが鎮静化してきており、売り先行後には下値の堅さが意識されてくる可能性はあります。9000円レベルに位置する5日線や一目均衡表の転換線といった昨日クリアした抵抗線を支持線として機能させることができれば、押し目買い姿勢への意識も次第に高まるでしょう
■そのほか原油相場の下落を受けて資源系など昨日強含みで推移していたセクターへは利食い優勢となりそうだが、金融関連はアメックスの予想ほど悪くなかった決算が好感されてしっかりであり、金融関連のほか昨日利食いに押されていたディフェンシブ系が下支えしそうです。
■また、三菱UFJの利益半減観測などが嫌気される可能性はあろうが、それでも日本の金融機関は欧米各国の金融機関との比較から優位性が高まる状況であり、底堅さが意識されそう。
■その他シンガポールの政府系不動産会社が日本で不動産投資事業へ進出すると伝えられていることから、断続的に買戻しなどによるリバウンドが続いている新興不動産辺りには刺激材料となりそうです。

★21日の海外経済指標はキング英中銀総裁の「英国経済はリセッション入りした可能性」との発言、
★22日の全産業指数はマイナスに転じると予想されています。
◆下値の目途として10月20日高値9,090円、5日移動平均線8,954円、一目均衡表転換線8,845円が意識されるでしょう。
◆CME清算値を基準にした場合、下値の目処としては5日移動平均線8,954円、さらには8,845円にある一目均衡表の転換線を維持できるかに注目したい。
◆一方上値では昨日安値の9,140円や大引け9,240円、高値9,380円が目先の節目となってきます。


◆本日の日経平均株価は国内外の企業決算を見極めようと、様子見ムードの強い展開
が予想されます。

下限8,780円ー8,870-9,000-9,090-9,140-9,250-上限9,360円

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