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大幅続伸、戻り売りで伸び悩む場面も・・・・陽線で終われるか?

■日経平均は3営業日続伸で一時9300円台を回復し、その後は高値レベルでのもみ合いが続き、233.00円高の9238.59円(出来高概算9億6000万株)で前場の取引を終えています。
■OPECの緊急総会を週末に控えており、減産への思惑などから米国市場ではエネルギー関連主導で上昇していることもあり、この流れが波及した格好から鉱業、石油石炭、卸売といったセクターが買戻しなどから強い動きをみせています
■そのほか、昨日同様、主力処に買いが入っているようであり、東証1部の規模別指数では大型株指数の上昇が目立っています。
■資源系の上昇が目立っているため、ディフェンシブ系には利食いの動きがみられているが、それでも騰落銘柄は値上りが全体の7割を超え、セクターでは空運を除き、32業種がプラスでした。

◆ただ、先物主導で寄り付き直後に買い上げた面もあり、日経平均は9:32につけた9358.51円を高値に、その後は上げ幅を縮めています。
■本日は資源系のところとコア銘柄に買いが入っているようです。三菱商などは寄り付き価格に伸び悩んでいる状況であり、このまま上げ幅を縮めるようだと後場は手掛り難の状況となるでしょう
■ただ、底堅さから再び買戻しの動きを強めてくれば、前場高値を意識した動きが強まる可能性はあります。資源系が強含みで推移していてくれれば、ファンドの換金売りに対する警戒感は薄まることになります。

◆先物市場では寄り付き直後に9380円まで上げ幅を拡大し、その後は9200円半ばレベルでのこう着だが、下に走る動きはみせていません。寄り付き直後のロングに傾いた需給も整理されている可能性はあるため、リバウンドを強める可能性はあるでしょう
■オーバーナイトは出来ない環境ですが、日経平均はテクニカル面では一目均衡表の転換線を寄り付きで突破してきていることから、陽線で終わることが出来れば明日以降もリバウンドを意識した姿勢は続くことになるでしょう。

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