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バーナンキ議長の「財政出動による追加の景気刺激策を支持 する発言」もあり株も大幅高!その骨子

まだ夜中の頃は、
■米株式相場は反発して始まっています。ぐらいだったのですよ!
共和党はかなり、選挙戦も意識して、強気の発言も含め、自分達が金融安定化に向けて行っている政策を国民に説明し、理解を得ようと必死という感じが伝わってきますが。世界的金融危機脱出に向けて、積極的に明確に発言をし、理解を求めることは、大変必要であり、歓迎です!!!

≪米経済は数四半期弱い見通し、追加刺激策必要な可能性=FRB議長≫ (ロイター)
■米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は20日、新たな景気刺激策が必要な可能性があるとの見解を示した。  バーナンキ議長は下院予算委員会での証言原稿で「米経済活動が今後数四半期、潜在成長率を下回る可能性が高いとの見解を示した。景気減速が長期化する一定のリスクがあることを踏まえれば、現在の時点で米議会が景気刺激策を検討することは適切だと考えられる」と述べた。  追加刺激策の必要性について議長が明確な支持を表明したのは今回が初めて。 議会はクレジットの利用を拡大する措置を含めて検討するべきと述べたが、具体策には言及しなかった。  クレジット市場のひっ迫緩和に向けたこれまでの措置が奏功している心強い兆しがある程度みられるとする一方、すべての効果を評価するのは時期尚早とし、「金融システムの安定化は、重要な一歩ではあるものの、経済全般が依然として直面している課題はすぐには解消されないだろう」と話した。  世界的なリセッション(景気後退)懸念が強まるなか原油価格は大幅に下落し、インフレ圧力は緩和している。バーナンキ議長は、もしこうした流れが反転しなければ「インフレを物価安定に沿った水準に低下させるだろう」と述べた。

バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が下院予算委員会で行った証言と質疑応答での発言要旨は以下のとおり。

 <景気刺激策の規模について>  
■規模については議会が決定するため言うことはできない。  経済減速を踏まえて財政政策を実施するならば、相当な規模であるべきだ。ただ、具体的な数字を挙げることはできない。

 <景気後退に関する質問に対して>  
■国民にも非常に大きく影響する深刻な景気減速局面にある。景気後退と呼ぶかどうかは重要なことではない。    
 <銀行の危機は「回避された」>  
■まず明確にしておきたいのは、2500億ドルを無駄にしようというのではなく、強い企業の優先株を購入しようとしている。これらの優先株には配当が支払われ、(資金は)返済される。つまり(政府支援は)資産の買取りであって、財政支出ではない。  (支援策の)目的は金融機関を強化し、人々がこれらの金融機関と進んで取引を行うようにすることだ。これまではそういった状況ではなかった。このため非常に深刻な銀行危機の瀬戸際にあった。現在は状況が改善したようだ。危機はすでに回避されているようにみえる。 。 ただ最も重要なことは、銀行の資本を強化し、バランスシートに余裕を与え、融資能力を拡大することだ。単に規制上資本が十分であるだけでなく、新規融資を行い経済への信用供与を可能にすることが必要ださもなければ経済は成長することができない

 <金融安定化法>  
■金融安定化法に基づく措置が、財務省や連邦準備理事会(FRB)、その他当局が実施した対策と合わせて、金融システムに対する信頼回復に寄与し、家計と企業に対する信用供与の一段の正常化につながると確信している。

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