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反発、その後、上値追う投資家なく伸び悩む!

■日経平均は反発となったが、買い気配で始まった銘柄などもその後下げに転じる動きもみられており、寄り付き直後の8763.71円を高値に、その後は上げ幅を縮め、129.66円高の8588.11円(出来高概算10億3000万株)で前場の取引を終えました。
■NY市場の大引けにかけての切り返しを好感し、昨日急落の反動から幅広い銘柄に買いが先行。しかし、寄り付き後は商社が下げに転じたほか、メガバンクの一角も下げに転じるなど不安定な状況が続いており、結局225先物もシカゴにさや寄せした後はじりじりと上げ幅を縮めてしまっています
■物色も鉄鋼、金属などの一角にリバウンドはみられていますが、基本的には電力ガス、情報通信、小売などのディフェンシブ系が堅調な半面、商社、海運などの弱い動きとなり、ファンドの換金売りに対する警戒感が燻る状況です
■そのほか、BBレシオの低下など、ハイテクセクターに対する業績不安感も根強い。東証1部の騰落銘柄は値上り数が全体の8割を占めている状況であるが、値がさハイテク、商社の冴えない動きといった大型株の弱さが上値を抑えています。■ファンドの換金に伴うリバランスの流れが依然として続いているようであり、週末要因もあって手掛けづらい状況となっています。
225先物もこう着ながらじりじりと上げ幅を縮めていたこともあり、押し目買いも入れづらいところです
■引き続き、ファンドとみられる流れが続くようであればディフェンシブ系への買戻しを狙ったスタンスとなります。米国ではGMの金融子会社の破たん懸念などが燻っている状況ですか、来週は米決算が本格化することもあり、オーバーウィークのポジションを取る向きはなさそうですそのため、ポジション調整によるショートカバーの流れが下支えとなる可能性はあるでしょう。

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