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【日経225先物戦略】まずは買い先行!その後は・・・!

≪今後の見通し≫
■外部要因に振らされる流れが続いている日本株市場だが、NY市場の上昇を受けて買い先行のスタートとなるでしょう。特に、昨日はストップ安銘柄が相次ぐ中で現物指数と先物指数との乖離が200円以上広がるトラッキングエラーをみせていたこともあり、先物の修正による影響から上げ幅を広げてくる可能性はありそうです。シカゴ225先物にさや寄せが意識されるが、真空地帯での買戻しにより5日線が位置する8980円や9000円といった価格帯を突破してくる可能性も十分ありえるのか
■ただし、NY市場は景気後退懸念で大きく下げた後、金融安定化期待で切り返した状況であり、依然として不安定な動きをみせているため、積極的な売買は手控えられ、オーバーウィークリスクを避ける流れも出てくるため、基本的には短期的な値幅取り狙いが中心戻りの鈍さが目立つようだと先物での売り仕掛け的な動きも出てきそうです。
■一方、依然として先行き不安は強いものの、45日前ルールで15日がピークとみられていたファンドの換金の流れも、週内で落ち着くのではとの見方があります。株式の比率低下に伴う年金資金の買いなども意識されるため、本日のところは下値不安は後退しそうです。
■また、NY市場では原油相場の下落でもエネルギーセクターの上昇が目立っているため、ファンドの換金売りなどで弱い動きをみせていた商社など資源関連セクターの動きにも変化がみられてくる可能性はあるでしょう。
■そのほか、米ヤフーに対しM&A観測が再燃しているほか、グーグルの好決算などもあり、新興
市場を中心としたネット関連の動向も注目されそうです。

【日経225先物戦略ポイント】
「シカゴ日経平均先物(CME)」(16日)
O 8415(Globex 合算)
H 8845
L 8105
C 8805 大証比+555(イブニング比+215)

◆本日の日経平均株価は米国株市場の反発を受けて買い先行後、方向感を探る展開が予想されます。
予想レンジは
下限8,400円ー8,600-8,740-8,850-上限9050円

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