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安値8,300がサポート OR 前場高値8,730をブレイク できるか

16日前場の日経225先物は、大幅続落での寄り付きの後、下げ幅を縮小する動き。

<前場の日経225先物>
 前日のCMEは8465円と、前日の大証終値から1000円を越す下落。
 これを受けた日経225先物は、8300円と、こちらも1000円を越す下げでのスタートとなった。9時9分に寄付きとなった後はサーキットブレーカーが発動し、15分の中断となったが、取引開始後は売り方の買戻しなども入り下げ幅を縮小、8700円台まで一気に戻す展開にその後はやや緩んだものの、前場の高値圏で取引を終了

 日経225先物9月限の前引けは前日大証大引けから850円安い8,640円、イブニングセッションからの出来高は95,970枚。また、日経225mini9月限の前引けは8,645円、イブニングセッションからの出来高は285,286枚で午前中の取引を終えました。

【日経225先物 午後の戦略】
◆下げ幅を縮小する動きとなったものの、引き続き大幅続落となっている前場の日経225先物ですが、後場はこのまま下げ幅を縮小する動きとなるかどうかに注目してみたい

前場高値8,730円突破から、更に上値追いとなると、そのまま9000円の大台まで回復し、窓埋めとなる、9030円を達成できるかどうかがポイントとなりそう。

★一方、上値一杯となり、前場の戻り分を削るようであれば、寄り83000円サポートとして機能するかどうかに注目です

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