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利益確定や調整売りが優勢か?!

「シカゴ日経平均先物12月限(CME)」(14日)
O 9185(Globex 合算)
H 9995
L 9100
C 9435 大証比-245(イブニング比-235)

【日経225先物戦略ポイント】
■本日の日経平均株価は米国株市場が上値の重さを確認した格好となり、急騰に伴うスピード調整の展開が予測できます。前日の米国株市場では米インテルの決算への警戒感からハイテク関連株が軟調に推移。その米インテルの決算だが、7-9月期の一株利益、粗利益率が市場予想を上回る結果となり、時間外取引では下げ幅を急速に縮小。日本株市場では米ハイテク株安の動きが多少緩和されて反映される期待はある一方、同時に発表した10-12月期の売上高見通しが市場予想を下回ったほか、通期の設備投資計画を52億ドル前後から50億ドル前後へ下方修正したことは重しとなりそうだ。朝方は前日の急騰に伴うポジション調整売りが優勢となりそうです。
■また本日は13:00に9月首都圏マンション発売、13:30に8月鉱工業生産・改定値、8月設備稼働率・改定値などが発表される。また、海外では米9月小売売上高、10月ニューヨーク連銀景気指数、米地区連銀経済報告、バーナンキ米FRB議長の講演に加え、決算発表ではJPモルガン、ウェルズファーゴ、イーベイなどが控えており、様子見ムードが強まる公算も強い

◆日経平均株価の予想レンジ
下限9130円ー9250ー9340ー9480ー9680ー上限9760円

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