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≪海外の動向≫NYは反落、景気後退や企業業績をめぐる懸念が圧迫!

ダウ工業株30種(ドル)<.DJI>      
終値         9310.99(‐76.62)    
前営業日終値    9387.61(+936.42)
ナスダック総合<.IXIC>      
終値         1779.01(‐65.24)    
前営業日終値    1844.25(+194.74)
■米国株式市場は反落。米政府による金融機関へ の資本注入を柱とする金融安定化策が好材料になったものの、世界経済がリセッション (景気後退)を回避できない可能性があるとの懸念に圧迫され、ハイテク・消費関連株が 売られました。  
通常、景気悪化の影響を受けにくいとされる飲料セクターの企業であるペプシコ が、さえない業績見通しを示したことも市場を圧迫。  ナスダックは終始、マイナス圏で推移、インテル が下げを主導。この日の 引け後に発表される同社の決算をめぐる懸念が広がった。インテルは6.2%急落フィ ラデルフィア半導体株指数<.SOXX> は5%安。  
■ただ、金融株は、米財務省が2500億ドルを米金融機関に資本注入すると発表したこ とを受けて上昇。シティグループ は18.2%急伸。バンク・オブ・アメリカ は16.4%高となった。  
■ウィーデンの市場ストラテジスト、スティーブ・ゴールドマン氏は「多くのニュースが 金融セクターに集中するなか、経済に関しては、津波がゆっくりとわれわれの方に向かっ ている」と指摘した。  
リセッションで原油やその他の商品需要が減退するとの懸念の高まりから原油価格が下 落し、エネルギー・資材関連株も売られました。石油大手シェブロン は1.9%安。  ペプシコは11.9%急落。  コカ・コーラ は7.5%下落し、ダウの下げを主導。同業のペプシコの決算がさ えない内容となったことで、飲料セクター全般の弱さが示されている可能性があるとの懸 念が広がった。  消費支出をめぐる懸念からS&P小売株指数<.RLX> は4%下落した。  アップル は5.6%安。同社が、エントリーレベルのパソコンを値下げしたこ とが背景。

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