スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【日経225先物後場戦略】

■世界の金融危機対応を評価した流れから全面高となり、日経平均は1079.13円高の9355.56円(出来高概算11億2000万株)で前場の取引を終了。祝日中の欧米やアジア市場が軒並み急騰をみせており、幅広い銘柄が買い気配からのスタート。メガバンクやトヨタなど主力処がストップ高相次いでおり、寄り付き後もストップ高水準での底堅い値動きが続いています。
◆先物市場では寄り付き段階でサーキットブレーカーが発動し、東証による裁定取引の自己取引に伴う制限措置も発動されています。
■セクターでは不動産、鉄鋼、非鉄金属などの上昇が目立っていますが、軒並み10%を超える上昇。また、電力ガス、医薬品、情報通信などディフェンシブ系の伸びが鈍いものの、それでも業種別指数は10%近い上昇みせています。ストップ高が相次いでいる状況であり、東証で480銘柄超、全体では700銘柄を超えています

■米国市場の上昇持続が注目されるところであるが、米財務省は大手金融機関9行の優先株取得の可能性がメディアで伝えられている状況であり、公的資金注入実施が確認されるようなら一段高が期待されるでしょう。■世界の金融危機対応によって金融システム安定化の流れに向かうことから、売り込まれ過ぎている銘柄などへの見直しの流れが強まることが期待されます。

【日経225先物後場戦略】
◆1000円を越す大幅反発となった前場の日経225先物であるが、後場はこのまま騰勢を維持できるかどうかにまず注目してみたい。
◆ 前場高値9500円をブレイクしてくるようであれば8日高値9850円、そして10000円の大台を試しにくるかどうかがポイントとなりそうです。
◆逆に、すでに1300円を超える上昇となっていることから、利食いなどの売りに前場安値9230円を下回るような場面では9日安値9110円、8日安値9030円、そして9000円の大台がサポートとして機能するかどうか見ていきたいところです



comment

Secret

リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。