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【日経225先物戦略】

シカゴ日経平均先物12月限(ドル建て) 終値 10920 (‐40)
シカゴ日経平均先物12月限(円建て) 終値 10870 (‐90)  
大証日経平均先物12月限        終値 10960

O 11005(Globex 合算)
H 11355
L 10880
C 10920 大証比-40(イブニング比-50)

【日経テクニカルコメント】
≪一旦はリバウンドするところまで下げてきた≫
◆目先的にはボトム意識に。
◆MACDは7月と9月安値レベル時でのボトム形成が期待されていましたが、これを下回っており、流れとしては3月安値時のマイナス410レベルまでの下げが意識されます。ただ、現在のところで既にマイナス390まで下げてきている状況です。
◆また、ボリンジャーバンドは引き続きマイナス2σでの攻防が続いているため流れは変わらないが、週足では3月以来のマイナス2σを大きく割り込んだ格好であり行き過ぎの修正へ向かう可能性はあります。
◆新値足はさらに陰線を付けたことで、陽転へのハードルが11600円レベルから11490円レベルにハードルが下がってきています
◆長期トレンドの反転は当分ないが、2005年の上昇スタートレベルまで押したことで一旦はリバウンドをみせてくることが期待されます

【日経225先物戦略】
★本日の日経は、NYやCMEの流れを受けて、売り先行の流れを予測。
★上ヒゲ陰線をつけた前週末の米国株市場の流れを受けて上値の重い展開が予測されます。
★欧州での景気減速で、金融不安定は状況もあるので、SQ週でもあることから、先物で下限まで降らされることも考えられます。10,700にはノックイン価格が設定されていることも警戒しておきたいところです。
★ヘッジファンドの解約に伴うリバランスの流れは引き続き警戒されますが、目先的なボトム意識水準までの下げと、金融安定化法案成立、金融再編の一段の加速などを背景に、まずは値固めから
下降トレンドの中での修正リバウンドを意識しておきたい。
★また、米FRBによる緊急利下げへの期待のほか、為替介入などへの思惑が高まる可能性もあるので、ニュースにも注意を払っておきたい。

[予想レンジ]
下限10,720円ー10,820-10,920-11,000-上限11,030円

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