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SQ通過で日米とも政策発動による、ショート・カバー相場が実現か!

≪1≫SQ通過で外国人投資家の膨大な売り越しに転機が来る!!

≪3月前半の売りは、痛むヘッジファンドや政府系ファンドによる時間的制限のある換金売り事情が原因!≫
★3月第1週に、外国人は5,572億円の売り越しで、これはSQ週を除くと、2007年8月17日週の7,519億円以来です。売り越しは、日経平均先物で294億円、TOPIX先物でも789億円あり、現物・先物合計では6,655億円に達しています。
★第2週では配当の高いディフェンシブ系にも売りが出ています。これらの「現物売り・先物売り」は、「いつまでに現金化しないといけない」といった時間的制限がある場合に登場する稀なケースです。
★これらの日本株売りを理解するには、存亡をかけたヘッジファンドの解約対応・ファンド解散に伴う換金売りだけに限らず、長期運用をする欧州の年金資金や中東の政府系ファンドでも、多額の損失を抱える中、必然的に日本の株式比率を下げざるを得ないという状況があるようです。
★今週は、TOPIX反転に向けて、売られ過ぎ感のある内需系の動向がカギを握りそうですが、13日(金)に、TOPIX指数・TOPIX先物は、出来高が増えて反転陽線の足が出ています。

≪今年も3月のSQ週が、ポジション調整の最終段階となる可能性!≫
★2,008年昨年は「JPモルガンによるベアー・スターンズ買収」により、外国人の売りは第2週9,117億円だったのが、第3週に629億円、第4週167億円と急減し、4月からは買い越しに転じています。その結果、3月SQの翌週の17日(月)に安値11,691円をつけて中間反騰に向かっています。
★2,007年も第1週SQ週(~9日)が▲3,900億円、第2週に▲869億円と売り越しですが、第3週には4,086億円の買い越しに転換し、4月は買い越しが続いています。
★この現象は、売りニーズを抱えた外国人が、大量の売買が交錯して流動性が高まる3月メジャーSQを、ポジション調整の最終段階と認識しているためなのでしょう。
★さて、今年も、3月第2週までの「叩き売り」を見ると、一時的にせよ、その後の株式需給は改善する可能性が濃厚と言えそうです。


≪2≫テクニカル・リバウンドの局面!政策発動で、日米ともにショート・カバーが強まるか?!

≪米国の金融政策・官民共同ファンド詳細を1週間以内に発表報道!時価会計の見直しも実施か?≫
★米国大手銀行の1・2月期業績改善見通し発言はシティ・JPモルガン・バンカメと続き、NYダウは13日に7,200ドルを終値で回復しました。今週は7,300ドルにある25日線を明確に終値で上放たれるかを確認して、さらなるリバウンド上昇があるかどうかを試す週になります。
★米国では、時価会計の見直し論が強まっており、バーナンキFRB議長も危機対策として是認する発言があり、12日の下院の公聴会でも専門家は「時価会計の基準緩和・一時凍結」を訴えたようで、実施に至る手順を踏んでいるようでもあります。
米財務省高官は14日に、金融機関の不良債権買い取る官民共同ファンドの詳細を1週間以内に発表するとの報道が出ています。ファンドへの参加を検討している投資家が参加の是非を判断できるよう、追加情報を発表し、ファンド立ち上げの時期についても明らかにする方針を示しています。

≪内需系が修正リバウンドをみせるかがカギ!ショートカバー相場に期待!≫
★日本は、TOPIX反転に向けた内需系の動向がカギを握りそうですが、13日(金)に、TOPIX指数・TOPIX先物は、出来高が増えて反転陽線の足が出ています。
三市場の信用売り残高は8,902億円あり、ショートカバー相場の起爆剤となる可能性は大きいです
★売られ過ぎ感の強い内需系が修正リバウンドをみせると、7,480にある25日線、SQ値が下値抵抗となり、7500円レベルでの底堅さが確認されると、心理的にも買戻しの動きを強めやすく、8,000円にある75日線も意識されてくる展開となるのか注目されるところです。


≪3≫日本も世界協調姿勢で、「100年に一度」の危機に対処する政策を機敏に発動できるかがカギ!

≪日本も大規模な補正予算編成は必至の情勢!≫
★G20では、大規模な財政出動が論議になり、日本の与謝野氏は米国のGDP2%の財政出動案に賛成を表明。13日にも総理が与党に追加経済対策の検討を指示しているので、大規模な補正予算編成は必至の情勢です。

≪日本の金融緩和策・株式需給対策の進展も実行が急務!≫
★12日にスイス中央銀行が実質ゼロ金利と社債購入という量的緩和政策も発表し、イングランド銀行も最大1,500億ポンドの国債・社債の買取を発表しています。
白川総裁も、「社債買い入れの有効な方法を検討し、必要とあれば措置を講じる」と発言しています。日銀の「銀行保有株式の買取」は、銀行が7,000円前半の安値では膨大な実現損が発生するので、機能していません。ETFを買取対象に加えるという案が与党では出ているようです。
★株式の大きい買い手として、郵貯銀行の国内株式は9億円に過ぎないそうです。2005年12月時点では、約2.8兆円あったのですが、日経平均が16,000円超で売却完了のようですので、今の破格の安値で買い戻しが可能な状況です。
★2008年9月末時点での総資産は約205兆円ですが、国内メガバンク並に、全資産の3%の株式買い入れと仮定しても、約6兆円の買いが可能です。一部では、既に買い出動かとの観測もあるようです。買い手として期待したいところです。

以上、SQ週明けの今週は、日米ともに、ショートカバーによるリバウンド相場がどこまで続くかを試す展開が期待できますが、政策発動が的確に迅速に行われることを切望いたします!!!


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