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≪全体相場コメント≫

東京株式市場では日経平均が3日続伸となりました。寄り付 きは前日の米株安と円高を嫌気して売り先行で始まりましたが、午前の取引時間中に三井住友 フィナンシャルグループ【8316.東証】 による米ゴールドマン・サックス への最大で数千億円規模の出資報道が 出たことをきっかけに銀行株全般が切り返しました。

後場は、香港株高に加えて、朝方から グローベックスナスダック100先物(シカゴの24時間金融先物取引)が堅調に推移していることから、12000円レベルでは強弱感が対立していましたが、次第に今晩の米株が反発する可能性を見込んで、ディーラーなど短期筋が先物での買い戻しを加 速し、ショートカバーも手伝ってプラスに転じています。

日経平均は小幅ながらプラスに転じ、高値引けとなったことで引け味は悪くありません。期末要因から手掛けづらい状況ではありますが、今晩のNY市場はゴールドマン・サックスの上昇が刺激になる可能性もあり、売り込みづらい中で買い戻しに支えられた格好でしょう。とは言え、本日の上昇によって上昇に転じた5日線がサポートとして意識されており、目先的には25日線辺りを再び意識したムードにはなっているようです。期末要因から参加者が限られる中で先物に振らされる可能性はありあますが、今晩のNY市場が失望に変わったとしても、金融再編を手掛りに売り一巡後のリバウンドを意識したいところです。
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12,050 売り決済 新規売り

12,010 買い決済 
12,020 新規買い
12,060 売り決済
12,060 新規買い
12,070 売り決済 新規売り
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12,090 売り決済
12,090 買い新規
12,120 売り決済

イブニング
寄り付き新規買い
12,130 売り決済 新規売り
12,050 売り決済 新規買い
12,110 売り決済



12,050 新規買い

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12,030新規買い

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19,990 買い決済 新規買い

12,000の玉を11,990売り決済

11,990新規売り

12000 新規買い

12,000 売り決済

11,940新規買い

【日経225先物 後場の戦略】

【日経225先物 後場の戦略】
★反落で12000円割れとなった前場の日経225先物ですが、後場はこのまま下げ幅を拡大する展開となるのかどうかにまず注目です。
★12,000円の大台を回復してくるようであれば、22日終値12050円突破からプラス圏に入るかどうかがポイントとなりそうです。
★一方、前場安値11860円を割り込んでくるような場面では19日安値11680円、更には11500円の心理的節目が次の下値目安となりそうです。

ランチタイムコメント

日経平均は米金融安定化策への不透明感の高まりが嫌気された米国市場の下落影響から売りが先行して始まりました。ただし、シカゴ先物が大証比300円超の下げとなっていたほか、SGX(シンガポール)市場でも11700円レベルでの弱い動きをみせていましたが、寄り付きは12031.98円(58.61円安)と小幅な下げから始まっています。これは、大証225先物に250枚単位の大口買いが8本程度まとめて入ったようであり、これにより若干安にとどまったようです。その後はじりじりと下げ幅を広げていますが、11900円レベルでは下げ渋りをみせており、前引けにかけては三井住友が米ゴールドマン・サックスの要請から最大で数千億円規模の出資方針が伝えられたこともあり、金融株の戻りとともに225先物なども買い直されてきており、若干ながら下げ幅を縮め、140.19円安の11950.40円(出来高概算8億9000万株)で前場の取引を終えています。東証1部の騰落銘柄は、値下がり数が全体の7割近くを占めています。セクターでは海運、不動産、機械、電気機器、輸送用機器、商社、ノンバンクなどが弱い動きをみせている半面、米リーマン・ブラザーズの事業買収が伝えられている野村HDのインパクトから証券が上昇しているほか、銀行もプラスに転じています。

【日経225先物前場】
 日経平均は上昇に転じている5日線(11,840)がサポートとして意識されており、一時は先物主導で売り仕掛け的な動きもみられたが下に走ることはなく、ショートカバーから下げ幅を縮めています。金融再編の高まりを背景に、下へは売り込みづらい展開であり、GLOBEXのナスダック100先物も強含みで推移していることもあり金融株の動向を横目で睨みながらの相場展開が続きそうです

三菱UFJによる米モルガン・スタンレーへの出資のほか、野村HDによるリーマン・ブラザーズの事業買収など金融関連の再編機運が強まる
ゴールドマン・サックスが普通株の発行で25億ドルの増資
★寄り前に掲載していたように、バフェット氏が率いる投資会社、バークシャー・ハサウェイが優先株50億ドルを引き受けるといった、総額75億ドルの増資実施
三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>がゴールドマン・サックスに出資する方針


11,930 売り決済

11,880 買い新規& 倍増ポイントなので、倍増仕込み新規買い

★倍増ポイントです!
★’倍増仕込み新規買い】で、平素よりも、倍の枚数買っても大丈夫でしょう

★ただし、LCは必ず入れておきましょう。(反転を確認しているので、20円下の11,880円にLC)

11870 買い決済

11,890新規売り

11,890 買い決済 

11,900新規売り

11,910 売り決済 

11,910 買い決済 ドテン 新規買い

11,890 新規売り

11,900 買い決済

寄り付き 売り新規

≪今日の銘柄≫

■デイトレ銘柄
4751 サイバーエイジェント
3823 アクロディア

□■短期スイング銘柄
□みずほFG(8411) 
□りそなホールディングス(8308)

★ただし、日経225指数の下げ止まりを見ながら、打診の買いを入れます。

【前場日経225先物戦略】

「シカゴ日経平均先物(CME)」(23日)
O 11890(Globex 合算)
H 11985
L 11685
C 11730 大証比-320(イブニング比-400)

★セクター別では不動産を除き全面安となっており、特に素材や銀行が軟調。
★日経平均もシカゴにさや寄せするようだと、一目均衡表の基準線に上値を抑えられた格好となり、換線を再び割り込む可能性はあろう。また、ボリンジャーバンドのマイナス2σを再び割り込むことになるため、これまでの下降トレンドの流れから抜け出せない状況となる。
★ただし、三菱UFJ、野村HDによる米証券への出資など金融関連での再編が強まってきている中、ゴールドマン・サックスが普通株の発行で25億ドル増資、バフェット氏が率いる投資会社、バークシャー・ハサウェイが優先株50億ドルを引き受けるといった、総額75億ドルの増資実施が伝えられており、GS株は時間外で約10%上昇しています。金融再編の高まりを背景に押し目での買い戻しの動きが強まる可能性もあり、日経平均は売り一巡後には5日線レベルでの底堅さが意識されてくる可能性はありそうです。

【日経225先物ポイント
★日経平均もシカゴにさや寄せした後、神経質な展開を予想。
予想レンジは
下限11,490円ー11,550ー11,600ー11,680ー11,730ー11,840-19,890ー上限12,000円を想定

≪海外の動向≫金融安定化策の不透明感強まり、米国株は続落!

ダウ工業株30種(ドル)<.DJI>      
終値         10854.17(‐161.52)    
前営業日終値    11015.69(‐372.75)
ナスダック総合<.IXIC>      
終値         2153.33(‐25.65)    
前営業日終値    2178.98(‐94.92)

米国株式市場は続落。米政府が打ち出した「不良債権の買取機関設立を柱とする金融 安定化策」をめぐり、バーナンキFRB議長やポールソン財務長官、コックスSEC委員長の議会証言が行われており、週内の決着が期待されているものの、議会での審議が長引く可能性があるとの懸念が圧迫材料となっています。 バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長はこの日、金融安定化策について議会に迅 速な行動を求めたが、議会側は依然として詳細に欠けているとの見方を示した。法案成立には紆余曲折が予想されることから、NY市場は午後になって軟調な展開となりました。セクター別では不動産を除き全面安となっており、特に素材や銀行が軟調。

★ジェフリーズ・グループのキャッシュ株式トレーディング部門責任者、エドワード・ク レイグ氏は「誰もが安定化策の詳細を待っており、時間がかかればかかるほど、実現を疑 う投資家が増える。市場が嫌気するのは不透明感だ」と述べています。
★金融セクターの著名アナリストであるオッペンハイマーのメレディス・ホイ ットニー氏が、バンク・オブ・アメリカの業績見通しを引き下げるとともに、銀行セクター全体について一段 の減配を予想したことが圧迫材料となりました。同氏は、政府の金融安定化策について、短中 期的に銀行のコアファンダメンタルズ改善につながる可能性は低いとの見方を示しています。

★GSが普通株の発行で25億ドルを増資すると報じられており、GS株は時間外で約10%上昇しています。
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