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≪本日の相場≫日経225先物では9月限のSQ値12,295円が上値を抑えた!

日経平均株価は続伸。前日比169.73円高の12090.59円(出来高概算20億4898万株)で取引を終えています。前週末の米国株市場が大幅続伸した流れを受け、朝方から買い優勢でスタートしましたが、CME日経平均先物が一時12,500円台を回復する場面があったにもかかわらず、日経225平均現物指数は一目均衡表の基準線(12,286円)を目前に失速し、その後はジリジリと上値を切り下げる展開となりました。

上値追いのエネルギー不足となった理由としては、本日上昇はコア30銘柄が牽引いしていて、東証一部市場の値上がり銘柄数は全体の50%に満たないことがあげられます。値上がり業種が金融セクターと資源セクターが上位を占め、比較的直近になって組成されたポジションのショートカバーが中心となったようです

中間期末を前にして、自己売買部門のディールも手控えられているもようであり、薄商いは致し方ないところですが、一方では7月中旬以降に下値サポートとして機能した12,700円処までは「閑散に売りなし」とばかりにリバウンドが継続してもよい位置関係です。
★国内独自の買い手掛かり要因に欠けるほか、一連の米金融安定化策に対する実効性を吟味しようとのムードが強まったところをみると当面は上下に振らされる米国株市場の動向をにらみつつ、中間期末に向けたポジション調整の動きが主流となりそうです

□■8308 りそなHD・・・・「寄り付き利益確定します。」と記載していた銘柄
18日(木)に寄り付きの超安値99,500を買って、22日(月)の寄り付き144,300円で売ったので(高値149,500までありました)、3日で44,800円の大幅利益!ブラボーです!感謝

【日経225先物超安値増額ポジションとデイトレポジションの持ち越しの利益確定!】
【超安値倍増ポジション11,710円】の持ち越しの玉は520円の利益【デイトレポジション11,790円】の持ち越しの玉は440円の利益です。感謝!

【日経225先物】
★先週末のシカゴ先物は12,475円と、前週末大証終値11,880円から595円(イブニング比+365)と大きく上昇。これを受けた日経225先物前場も12,230円と、前日大証大引けから350円高(イブニング比+110円)と大幅続伸し、12,000円の大台を回復してのスタートとなりました。寄付き後は12,250円まで上昇となったものの、その後は利食いなどの売りに押される展開となり、前引けに掛けては上げ幅を削る動きとなりました。
★金融株は好調な展開をみせているが、先物では9月のSQ値12,295円が上値を抑えているようで、結局、前日比210円高の12,090円で前場終了。
★ただ、米国市場の大幅高を考慮すればCMEの225先物上昇も頷けますが、グローベックス先物でナスダック100やS&P500が朝方下げていたことからも、CME清算値の12,475円はやや高すぎたようで日経225先物は大口売りに上値を抑えられました、ただ、押し目買いも活発で下堅く、売り込みづらい状況は見えます。
後場は東証一部値上がり銘柄数が下げ幅を広げ先物も追随し、12,100円前後のもみ合いが継続終値は前日比170円高の12,050円、売買枚数95,415枚で日中取引を終了。日経225mini12月限は、前日比175円高の12,060円、出来高371,917枚で取引を終了しました。
★アジア株の下げが一服し昼のバスケット取引では買い観測が優勢となり、後場寄りは前引けよりも50円高の12,140円で取引開始。東証一部値上がり銘柄数が下げ幅を広げ先物も追随、12,100円前後のもみ合いが継続。やはり、総裁選の結果を見極めたいという思惑も見られラージの出来高で10万枚を割っています。 
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