スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

≪今日の相場≫閑散相場で、目先筋の小刻みな先物売買中心でした。

日経平均は4日ぶりに反発しています。夏季休暇での典型的な閑散相場で、売買が極端に細り、 終日、1万3000円を挟んで狭いレンジ内での取引が続いていましたが、大引けにかけては若干ながらショートカバーの動きもみられ、62.61円高の13019.41円(出来高概算17億8000万株)で取引を終えています。 市場関係者によると「目先筋が先物を小刻みに売り買いしているだけ。9月末の解約をに らんだヘッジファンドの手仕舞いの動きも出なかった」(投信)とのことです。今日の日経先物の6分足に見られる狭いレンジでの上下の振幅は、目先筋の小刻みな先物売買によってできたようです。俊敏な売買対応ができる個人投資家にとっては、利益が積み重ねられた先物相場でした。

昨日下げのきつかった金融関連などを中心にリバウンドをみせて始まっていますが、参加者が限られる中では上値追いの流れにはならず、また先物市場でも狭いレンジ相場が続いていることから方向感の掴みづらい状況であり、全体的には膠着感を強めています。物色はバルチック指数の上昇を手掛りにリバウンドをみせてきている海運株が本日も強い動きをみせているほか、保険セクターの強さが目立ったほか、円安を 受けて自動車などの輸出関連が買われたが、四半期決算などを手掛りとした低位材料株や太陽電池関連などの個別物色にとどまっていました。

新光証券エクイティ情報部マーケットアナリストの高橋幸男氏は「旧盆、週末に加えて 世界的な景気不透明感の強まりで下値模索の動きがあるところを、足元での原油安と円安 に下支えされている状態」と指摘。一方で、「休暇での夏枯れを除いた実態では、 アーバンコーポレイション<8868.T> 破たんによる悪材料出尽くし感から、ハイテク株や自 動車株など優良銘柄を実需筋が物色しているので内容は悪くない」(高橋氏)とみているとの声が出ています。
スポンサーサイト
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。