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【今日の相場】参加者減少!先物の仕掛けで13000円割れて膠着!

東京株式市場では日経平均が3日続落となりました。米金融 不安が再燃する一方、アーバンコーポレイション<8868.T> の破たんという悪材料が加わり、 銀行や不動産を中心に売られました。東証1部の売買代金は1兆8955億円と薄商い。現物 でほとんど動意がないなかで短期筋の先物売買に振らされる展開となる一方、値動きの幅 は小さく1万3000円から下値を大きく下げることはなく、「1万3000円割れ の水準ではバリュー重視の国内系投資家から買いが入り、大きく崩れる気配がなかった」 (準大手証券)という声が出ていたようです。

材料が出る度に市場の重しとなる米金融不安に加えて、13日の4─6月期国内総生産 (GDP)の発表を受け、国内景気の悪化もあらためて材料視されていますが、半面、これら の悪材料については市場はかなりの部分を織り込んでいるとの声も少なくないようです。明和証券 シニア・マーケットアナリスト 矢野正義氏も「1万3000円を割れて大きく下放れる 様子はない。市場が悪材料をかなり織り込んできているため、短期筋もさらに売り込むこ とには慎重になっているようだ」と発言しています。

アーバンの再生法申請などのマイナス要因もあり、夏休み期間で参加者が限られている中、不動産、銀行、ノンバンクなどを中心に売りが先行しました。一方、バルチック指数が24日ぶりに上昇したこともあって、昨日唯一強い動きが目立っていた海運株が引き続き堅調な動きをみせています。そのほか、原油先物相場の上昇を受けて伊藤忠、三菱商などエネルギー関連の一角がリバウンドをみせ、ニッケル価格の上昇を背景に大平金、冶金工、住友鉱なども物色されていましたが、限られた材料を手掛りとした物色にとどまっており、東証1部の値下がり数は終日1000を超えている状況でした。

明日は夏休み期間中で参加者が限られる中で、週末要因も加わることで手控えムードが一段と強まることになります。本日の海運株などのような手掛り材料が出るようならば、そのセクター若しくは銘柄に値幅取り資金が集中することになりますが、これといった材料が出ないようだと薄商いの中でインデックス売買などに振らされてしまう可能性は大きいです。

★さて、日経先物を売買していると、この薄商いは短期筋による仕掛けが入りやすく、チャンスとなります。期待して、明日ももう一日、頑張ると、いいことがありそうです!
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